札幌『発言者』塾
札幌塾は1992年に西部塾として発足して以来、(95年に現名称に変更)営々と活動を続けています。塾生の数は約250名で、毎回40〜50名が出席しており、シンポジウムもこれまでに4回開催しています。 代表幹事 沢田英一
京都『発言者』塾京都塾は、04年4月の開講以来、3ヵ月に1度の割合で東京から西部塾長を迎え、京都塾代表の佐伯啓思教授と一緒に、様々な問題の本質を、「歴史の英知」を尺度に議論しています。西部・佐伯両先生のお話を一度に聞くことが出来るのが京都塾最大の特長です。 塾生には、地方政治家や会社経営者から、会社員や公務員などのサラリーマン、さらには学生に至るまで、多数の参加を頂いております。特に、学生には半額の割引制度を設けており、次代を担う若手論客や実践人の育成を目指しております。 世界有数の歴史都市・京都においてこそ、守るべきものは我々の伝統、つまり「国民の歴史的な生き方」であるということを学びとり、それを発信していきたいと考えております。05年10月には初めてのシンポジウムを開催し、また、言論雑誌「京の発言」の第一号を無事に刊行することができました。多数のご参加を期待しております。 世話人代表 西田昌司
名古屋西部塾名古屋には発言者塾の姉妹塾(西部塾)があります。現在のところ、経営者の有志を中心としていて一般には塾生募集の告知をしていないため、西部塾長を囲む少人数の勉強会という体裁をとっておりますが、入塾希望者の数によっては、他の塾同様に活動を広げる可能性も大いにあります。興味のある方は、ぜひ事務局までお問い合わせください。
九州『発言者』塾九州塾は、2004年に発足しました。「中央の常識に地方から大声で物申す」、そんな意気込みです。圧倒的情報過多で時間的余裕の欠乏が著しい中央都市に比べ、九州におけるような地方都市においては、知識があろうがなかろうが、生活体験に基づく歴史感覚から、わが国日本を捉え、自然や地域に残る伝統や慣習の中に「守るべきもの」を見出せる機会が多いのです。これらのことから、九州発言者塾の持つ性格および指針はおのずと見えてきます。 05年2月には第1回シンポジウムを福岡の地で開催しました。収容人数900人の会場がほぼ満席という成果には、驚きと共に当塾の将来に大きな期待を抱いたものです。塾生の数も発足当時の倍にまで増えており、今後もこの地の人々の関心の高さに注目していきたいと思っています。 代表幹事 石井茂善
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